味として活きる、楽しいをくれる一枚の扉

〒678-0071 兵庫県相生市緑ヶ丘4丁目6-7

0791-22-4771

メール

メニューを開く

TOP

blog公式スタッフブログ

2022/01/31

味として活きる、楽しいをくれる一枚の扉

味として活きる、楽しいをくれる一枚の扉

こんにちは、ひまわり工房暮らしの現場監督、東としきです。

仕上げ工事中の現場において、お施主様による扉の塗装を体験していただきました。

ただ単に「使いやすい、かっこいい」だけに止まらず

「楽しい、思い出に残る」を体験できる、DIY型の作業を行いましたのでレポートします。

Panasonicベリティス “クラフトレーベル”

綺麗な木目が特徴的なPanasonicのベリティスシリーズから

自由にカスタマイズ、部屋づくりができる

“クラフトレーベル”の扉をお施主様が塗装します。

今回の作業は2日間に分けて行いました。

1日目はドア枠となる部分の塗装です。

マットな仕上げを目標にしましたので 塗料は少し水で希釈しておき、

さらさら塗れる状態で施工します。

扉本体への塗装の前に…

扉は窓ガラス部分が絡むので、汚れ防止のため養生を施します。

遠慮なく塗っていただくためにガラス全面をカバーしました。

初めて挑戦される方は、窓ガラスと本体との境目は

画用紙のようなものを差し込めば さらに汚れを防ぎやすくなります。

今回の目標は統一感のあるマットな仕上げですが、少量でも十分馴染みます。

付け過ぎると刷毛の跡が深く残ったり、

完成時は綺麗でも時間が経てば垂れて乾いてしまうことがあるので注意!

まあそれがまた味となり、思い出と捉えるかは人それぞれですな(笑)

いざ本番当日

養生の甲斐あって、会話が弾みながら大胆に塗っていただけました。

いろいろ下準備と段取りを踏まえて、いざ塗装当日ともなると作業時間は一瞬ですね(笑)

スタッフまで無意識にこの扉へ思いを込めてしまうような気もどこかしろありました。

「玄関から見える面」と「リビングから見える面」とで、

どちらの面も仕上がりが重要なポジションです。

そう考えると、完成後でも扉一枚で話題と思い出が沸き上がる建具って面白いですよね。

塗り終わったら扉に背を向けてはいけないということを、初めて私も知りました…

皆さんもご注意ください(笑)

家づくりの本当の主役

冒頭でも記載しましたが、

「これ使いやすい!」「おしゃれ!」で完結するのも良きかと。

でもそこに体験が加わると、自分が想像していなかった

“思い出”っていう建具が一生残るんですね。

「ここアカンかったわあ」「俺の方が上手いで」

なんていう話題と思い出がずっと残る建材って素敵だと思いません? 

失敗が逆に味として活き、DIYを前提として作られた建材のため、

自信がない方でも挑戦する価値は大いにあります!

これは携わっている私たちでも実感していますし、

なんといっても本当の意味で家づくりの主役になれる一つなのではないでしょうか。

こんな扉、良きかな。

暮らしの現場監督 東駿貴

.

.

.

暮らしのことなら! 
有限会社ひまわり工房へ 
💌info@himawari-kobo.net
📞0791-22-4771
『家のことで相談したいのですが…』とお伝えください。

資料請求はこちらから☟

☟4万人フォロワーのひまわりInstagramでは、毎朝知恵ネタ発信中~!


☟ 友だち追加後(ひまわり工房を登録)に
 1対1のLINEトークが可能です

友だち追加

家づくり無料相談会 「無料相談会の予約がしたいのですが…」とお気軽にお問い合わせください家づくり無料相談会 「無料相談会の予約がしたいのですが…」とお気軽にお問い合わせください

Welcome!

ページの先頭へ戻る