間取り・設計について PLANNING
今日も、10年後も、
心地よく暮らせる間取りを。
間取りは“今の暮らし”だけを
見るものではありません。
10年後、20年後の家族にも
心地よい設計であることが大切です。
家族の成長や働き方の変化に合わせて、本当に“いい間取り”は変わっていきます。
収納の位置や高さ、キッチンの使いやすさ、子どもの手が届く場所など、小さな選択が毎日の快適さを大きく左右します。
とくに子育て期は、家のつくりが子どもの行動にも影響します。
低い位置の収納ひとつで、できることが増え、行動範囲が広がる。
行動が広がると、ママは見る範囲が増え、気を付けるべきことが増えます。
ひまわり工房では、子育て経験のある女性建築士が暮らしのリアルを踏まえてヒアリングし、
今も未来も心地よく過ごせる間取りをご提案します。
ひまわり工房の間取りづくりが
大切にしている3つの視点
ひまわり工房では空間設計、時間設計、人設計この3つの視点で考えることで、毎日の“小さな大変”が少しでも軽くなったり、暮らしに寄り添う間取りを、あなたと一緒につくれると考えています。
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空間設計
どこで、どう過ごすか” が
暮らしを決める。
家族が自然に集まる位置関係
視線の抜け、回遊動線
収納の位置と量
子どもが届く・届かないの境界線
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時間設計
家事・育児・仕事” を
少しでも軽くするために。
家事負担が減る動線
夕方の“ワンオペ時間”が楽になる家
干す・畳む・しまうを一か所で完結
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人設計
“家族それぞれの性格・価値観”を
読み取る設計。
夫婦で意見が割れるポイントの調整
優先順位を見える化し、納得できる間取りへ
暮らしを軽くする
“細やかな設計”のいくつかを
ご紹介
収納の高さと位置は
“成長を助ける”と“安全を守る”の
バランスでつくる。
収納を低くすると、子どもが自分で片付け・準備ができるようになり、
行動範囲や「できた!」が増えるメリットがあります。
でも同時に、乳児期〜1〜2歳は、手が届く=危険なものに触れる可能性が増えてしまいます。
だからひまわり工房では、
成長を助ける収納(低め)
安全のための収納(高め・手が届かない場所)
この“2種類の収納ゾーン”を、年齢や生活に合わせて設計します。
たとえば:
おむつ・薬・小物 → 高めの安全ゾーンへ
おもちゃ・タオル → 低めで「自分でできる」ゾーンへ
成長を促す安全な環境をつくりつつ、ママの毎日の“見守り負担”も減らす。
この両軸で収納計画を考えるのが、ひまわり工房流。
視線の届く設計は、“自由”と“安心”の
ちょうどいい間でつくる。
子どもが小さい時期は、泣く・こける・口に入れる・棚を開けるなど予測不能な動きが多いものです。だからこそ、「見える範囲で自由にさせられる設計」が育児ストレスを大きく減らします。
キッチンからリビング〜庭まで一望できる配置
見えない“死角”をできるだけ作らない
あえて半個室のヌックをつくり「安心できる隠れ家」に
自由に遊ばせられる=母親の離席ストレスが減ります。見守れる安心と、子どもの自由度を両立した間取りにしていきます。
子どもの“できた”が増えて、お母さんの
“気を張る時間”が少しでも減るように。
そんな間取りを、これからも丁寧につくっています。










