Message代表挨拶
伊藤 沙織Saori Ito
取締役|暮らしの設計士(設計・インテリア)
二級建築士/インテリアコーディネーター
整理収納アドバイザー/カラーコーディネーター/BBQインストラクター
がんばらなくても回る、
朝の動線。
朝は、いつも時間が足りない。
自分の準備をして、子どもを起こして、
洗濯機を回して、朝ごはんをつくって。
気づけばもうこんな時間。
「今日もバタバタで始まったな」そんな朝を、
何度も経験していませんか。
-
もし、家の中の動きがもう少しスムーズだったら。
-
探し物をしなくてよかったら。
-
行ったり来たりしなくて済んだら。
こんにちは。
ひまわり工房で設計を担当している、
伊藤沙織です。
実は私自身も、「どうして毎朝こんなに余裕がないんだろう」
そう感じながら、日々を過ごしてきた一人です。
仕事のこと、家のこと、子どものこと。
どれも大切にしたいのに、気づけば自分のことはいつも後回し。
だからこそ私は、家が、頑張る人の負担を少しでも軽くしてくれる存在であってほしいそう強く思うようになりました。
ひまわり工房の家づくりで大切にしているのは、特別なことを
たくさん詰め込むことではありません。
-
・朝の動きが自然とつながること
-
・片付けやすく、散らかりにくいこと
-
・家事をしながら、家族の気配を感じられること
毎日の「ちょっとした困りごと」を、間取りや動線でそっと助ける。
それが、私の考える設計です。
「私だけが、うまくできていないのかな」
そう思わなくて大丈夫です。
多くの働くママが、同じように悩み、同じように頑張っています。
だから私は、一緒に悩み、一緒に考え、
そのご家族にとって本当に合った暮らしを丁寧に形にしていきたいと思っています。
朝の時間に、ほんの少しの余白を。家族と向き合う気持ちに、少しのゆとりを。
ひまわり工房は、そんな毎日を支える家づくりを、全力でサポートします。
私が設計の中で、
いつも頭の片隅に置いている問いがあります。
「この家は、暮らす人を追い詰めていないだろうか」
「頑張らなくても回る家になっているだろうか」
家は、完璧に暮らすための場所ではありません。
うまくできない日があっても、散らかる日があっても、
「まあ、今日はこれでいいか」と思える場所であってほしい。
だから、ひまわり工房の家づくりでは、見た目の良さや流行よりも先に、 毎日の動き・気持ち・疲れ方を考えます。
-
・家事が自然と流れるようにつながること
-
・片付けを「頑張らなくていい」仕組みがあること
-
・家族の気配を感じながら、自分の時間も守れること
それは、図面の中では小さな工夫かもしれません。
でも、暮らしの中では確実に、心と時間の余白を生んでくれます。
「ちゃんとしなきゃ」を手放して、「この家なら大丈夫」と思えること。
そんな住まいを、同じように日々を駆け抜けてきた一人として、一緒につくっていけたら嬉しいです。
家づくりは、「ちゃんとできるか」よりも、
「自分たちらしく暮らせるか」を考える時間だと思っています。
まだ言葉になっていない想いでも大丈夫です。
一緒に整理しながら、あなたの暮らしに合う答えを探していきましょう。








