女性設計士 LADIES
ママになって気づいたことが、
家づくりの答えでした。
母である、設計士の伊藤・木南は毎日の暮らしの中で得た気づきを、家づくりに活かしています。
「ママ目線の家づくり」は、
感覚だけではありません。
子育てをしながら働く中で、多くの気づきを得てきました。
朝のバタバタした時間。思い通りに進まない毎日。
その一つひとつが、設計の考え方を大きく変えていきました。
このページでは、ひまわり工房の女性設計士がどんな想いで家づくりに向き合っているのか、その背景をご紹介します。
暮らしの中でしか、
わからなかったこと。
朝と動線
子どもを抱っこしながら料理をする。そのとき初めて気づいたのは、
冷蔵庫や調理道具が、1m以内にないと家事が回らないという現実でした。
優先順位が変わる日常
子どもの体調、急な予定変更。暮らしの中では、優先順位が毎日変わります。
だからこそ、「余白のある間取り」や臨機応変に使える空間を大切にしています。
感覚だけで終わらせない、
プロとしての責任。
ママ目線で考えることと、プロとして責任を持つことは、別物です。
工期や約束を守ること。設計の根拠を持つこと。安心して任せてもらえる判断をすることが必要です。
ひまわり工房の女性設計士は、家づくりを「感情」と「理屈」の両方で考えています。
感じたこと・自身が経験したことを多くのお客様にもお伝えし、暮らしに余白をつくり、子育て時間も自分時間も1秒、1分でも長くなるように支えていきます。
「6割できれば花丸」という
考え方で肩の荷を下ろす。
私たちはお家づくりでお施主様と接点を持ちますが、家族を持つもの同士、考え方をシェアして、関わる人全員が良い暮らしをしていきたいと考えております。
例えば、設計士伊藤は、仕事はお客様のために10割以上を目指す。でも、家事や育児は6割できていれば花丸。という思想があります。
全部を完璧にしようとすると、続けられなくなってしまいます。
無理をしないこと。周りに頼ること。
その考え方は、暮らしやすい家づくりにもつながっています。
動画で見る、伊藤の一日と想い
仕事と育児、どちらも大切にする
伊藤のリアルな一日をご紹介しています。
家づくりは、図面だけでは
決まりません。
どんな毎日を過ごすのか。どんな不安があるのか。
暮らしのリアルを知っている設計士として、
一人ひとりに合った住まいをご提案します。








