2025/01/12
柔軟に進化する『浴室壁』の使い方

兵庫県相生市たつの市で家づくりをしているひまわり工房です!
こんにちは、暮らしの設計士 伊藤沙織です。
今日は、『柔軟に進化する、浴室の使い方』を私の経験と目線でおまとめしてみます。
5年ほど前のお話
家づくり中の弊社お客さまから ある質問をいただきました。
「シャワーフックの固定場所は、なぜ浴室壁の真ん中辺りが定番なのでしょうか…?」
各社設備メーカーのカタログを見回っても、たしかにこの場所が定番位置。
あえて私の主観で言うならば・・・
『浴槽内も洗い場も、両方掃除がしやすい距離間にホースを置いておけるから』
という具合の回答を添えながら、私はハッとしたことが懐かしいものです。
あわせて、フックの固定場所を変更して施工できる旨をお話するに至りました。
ちなみに当時は、穴を開けてフック部品を固定する方法が主流。
但し、一度固定したらやりかえ(固定場所の変更)はなかなか困難。。
時代は2025年のいま
マグネットを多用したアイテムがメーカー品としてもかなり充実してきました。。
その結果、シャワーフックの固定場所もかなり柔軟に対応できるように◎



家族の成長の変化に伴って、柔軟にモノの使い方を変えることができるのはとても魅力的。
やはり柔軟にお客さまの疑問への答えを見つけていくのは大事だな…と
気づかせてもらえたできごとでした。
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