2023/07/23
引き渡し後のアフターメンテナンス

こんにちは。暮らしの現場監督 東駿貴です。
新築工事が完了し、お引き渡しをお迎えになられたお施主様へは“点検”という名目で
1年目、2年目に積極的に実施していただきますよう、ご協力とお願いを推奨しております。
車でいう、納車後の1年点検や2年点検のようなもので
乗っていて初期不良や不具合が無いかのチェックをするのと同じです。
もう一つの理由としては、
ご一緒に家づくりに携わせていただいたスタッフとお施主様との近況報告も
大切な点検項目の一つだからです(笑)
お家も早期発見

1年2年で何かと不具合が起きることは なかなかありえないかもしれませんが、
設備類(キッチン、トイレ、給湯器など)には“メーカー保証”というものが付いているので、
もしもの不具合を早めに発見できれば費用が発生すること無く、復旧することができます。
私たちとしては工事中の段階で業者さんと現場で打合せを重ねていたり、
引き渡し直前の試運転を含めた最終確認を踏まえております。
いずれにしても、メーカー保証の期限というのは
だいたいが1~2年以内の場合がほとんどなので、
それを回避したい想いもあり 1年2年点検をお施主様へ強く推奨しております。
ちなみにキッチンの保証期限が2年だとすれば、
工事中にキッチンの部品が搬入された瞬間から保証のカウントダウンがスタートするそうです…。
(一部のメーカーや建築条件によってはスタート日が異なります)
できる限りのメンテナンスは私の手で即対応

設備に限らず、365日 生活もすれば汚れや傷も当然付いてきます。
無垢の床を施工された方ならお分かりかと思います、
傷や凹み、シミや日焼け跡などは引き渡し直後は特に気になりますよね。
真っ白だった壁紙を鉛筆で汚したり、乾燥による割れなど すぐ目に入ります…
点検の際、簡単な補修内容であればその場で私自身が即対処させていただいております。
どうしてもプロの手が必要な場合は、
すぐに手配に入りまして日程調整を心がけておりますのでご安心ください。
インスタのリール動画に集約しています

春夏秋冬がある日本の気候上、多湿と乾燥は家の中にも自然として影響を及ぼします。
これは避けられない問題でもあるのですが、
“直し方”を知れば誰でも簡単に元通りに補修することが可能です。
簡単な範囲であれば私の手で早く終わらせますが、
内容や状況によっては材料が必要ということも絡み費用が発生せざるを得ないこともあります。
昨今ではDIY系ユーチューバーさんも数多くの補修動画をupしていることもあり、
ご参考になればご自身で簡単に補修ができるかもしれません。
私自身もインスタグラムを通じて手直しの方法を
エモーショナルに載せてありますので、ぜひご覧くださいませ。
(↑ひまわり工房 暮らしの現場監督 東 駿貴:@toshi.himawarikobo↑)
点検項目、最後は近況報告

7月 赤穂市にて1年点検が行われました。
この日は外部廻り、床下の水漏れ、建具の納まり、小屋裏(屋根裏)の雨漏り、設備類の裏側など、
普段見えない部分を集中的にのぞかせていただきました。
くわえて、たくさんのおもてなしと いっぱい日焼けをした元気な娘さまからの激励をいただき、
暑さを忘れる充実した点検日となりました(笑)
次回は来年の2年点検です。
家と一緒に成長した姿を楽しみにしております。
ひまわり工房 暮らしの現場監督
東 駿貴
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