2022/09/18
気密測定を行っております

こんにちは、ひまわり工房暮らしの現場監督、東としきです。
今年の4月に国が発表しました、
“2025年以降に建つ全ての建物の省エネ基準義務化”が正式に決定されています。
それに伴い断熱性能の見方や、エアコン,暖房機,照明器具による消費エネルギーの見方が、
より重要視される時代に突入しました。
その上で、高性能な断熱材で基準値(UA値)を上げるだけが正解ではなく、
施工精度…いわゆる「気密性能」が重要となってきます。
気密性能を表す単位は「C値(隙間の面積)」で表記され、数値が低いほど
家じゅうの隙間が少ないということになります。
気密がしっかりとれている分、室内の空気を循環するための計画した換気も重要です。
隙間を塞ぎます

建物が上棟した後、丸一日かけて内部の断熱工事が施工されます。
吹付断熱を壁、天井、小屋裏へ発砲することにより、隙間無く密着し高気密を確保します。
吹付断熱の密着力は、気泡状でさえ なかなか取れません。
自分は、空気中に浮遊している気泡状の断熱材が髪に付いてしまい、
3,4日ほどシャンプーしても取れなかったという経験から、
発砲吹付の密着力を痛感したことがあります。

空気が漏れやすい場所は当然外部と絡んでいる箇所です。
窓まわり、玄関、浴室下、気密パッキン同士の継ぎ目、桁の継手、設備スリーブなどなど、、、
原因は切りがないほど沢山ありますが、
私の経験からだいたいこれらが一番大きな隙間箇所かと思われます。
100%隙間のない建物は、おそらく存在しないかと…(笑)
このように気になる箇所は、気密測定の前に 私が直々に実際に手をかざして
漏れていそうな部分に発砲ウレタンを吹き付けておきます。
気密測定を進めていきます

気密測定技能者を持つ専門の業者が、据え付けから測定まで行います。
送風機で室内の空気を外へ外へと排出し、室内と室外で圧力差をつくることで
外の空気が室内へ入ろうとしてきます。
この時にもし“隙間”があると、「ブウォォォ」と風の音が聞こえるほど屋内外の圧力を感じ取れます。
この“隙間”が少なければ少ないほど、気密がしっかりとれている。
C値(隙間の面積)が低いほど高気密ということになります。
隙間が少ない = C値が低い → 高気密でgood
この日の測定結果は「0.2cm/㎡」
良い結果ですよね!(笑)
(実際は問題のない数値結果です)
社内記録も…

相生市にて7月にオープンのラーメン屋に、スタッフたちと訪れました。
ご覧のとおり“次郎系ラーメン”です!(笑)
「一度食べてもう一度食べたい」と2回目挑戦のスタッフと、
「実はこってり好きなので行ってみたいです」という まさかのメンバーで行きました(笑)
私は2週間に一回程度で抑えていますが、週3くらいで通いたいものです、、、
↓
相生市:自家製麺 天 TEN
わたくし、Instagramも日々頑張っています…ぜひご覧くださいませ(笑)
暮らしの現場監督 東駿貴
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