2022/08/05
風水や家相、建築吉日とはなんぞや? 地鎮祭はするしない?

こんにちは! ひまわり工房暮らしの設計士、東沙織です
最近、珍しくドラマにはまっています。『魔法のリノベ』です。
ご視聴されているの方、いますか??
さて、次回の放送が『風水リノベーション』ということで。
私も年に何件かのご家族から 風水関連のご相談をいただきますので、
改めて私の思いや考え方もふれてみようと思います。
風水とは?

風水は5,000年以上も昔の中国で発祥した環境哲学であり、
自然と人々の暮らしをより良いものにするための智慧として
受け継がれてきたものです。
日本で風水と言えば「気学」や「九星占い」を思い浮かべる方も
多いと思いますが、気学や家相を用いた風水と、
中国に伝わる風水が大きく異なることは、
日本ではまだあまり知られていないようです。
↑とってもわかりやすい記事なのでぜひ~
家相を反映した家づくりとは?
家相とは、方位や間取りを用いながら、吉凶の相を判断していきます。
以前書いていた、私の記事もぜひ参考に~
↓
建築吉日は、一般の吉日と少し異なる
■ふだんの吉日行事「六曜」(ろくよう・りくよう)
大安・仏滅などがわかりやすい表現で馴染み深いですよね。
縁起の良い曜から順に、【大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅】
といわれています。
余談ですが、大安吉日土曜日の結婚式は、お値段高めですよね。汗
■地鎮祭・棟上げなど 建築吉日は「十二直」(じゅうにちょく)
あまり聞きなれない方も多いかと思います。

ちなみに建築関連としておすすめしたい日は、以下のとおり。
・たつ(建)/「始める」ことにいい日
・みつ(満)/とにかく大吉の日
・たいら(平)/何事にも障りがない「平等」な日
・さだん(定)/「定める」のにいい日なので、建築も吉
・なる(成)/「成功する」日
・ひらく(開)/運勢が「開ける」日
『思い立ったが吉日』とはよく聞いたことわざ。
吉凶を気にされないかたは、じぶんたちが『今・この日・この時期』
という直感のが、好転結果と成るものです。
気の持ちようっていうのも、わるくはないものです。
地鎮祭はするしない?

近頃は、宗教や思想・考え方の多様化に伴い、
地鎮祭の形も変わってきました。
私たちが立ち会わず、ご家族だけの『セルフ地鎮祭』
というのも増えてきています。
新しいことを始める時に、何に向かって心新たにするのか。
土地に対して? じぶんたち家族に対して?
その土地の神様に対して?
信じるものや願うものは人それぞれなので、
ぜひ 考えてみてください。できる限り柔軟に対応していきますので( *´艸`)

.
.
暮らしのことなら!
有限会社ひまわり工房へ
💌info@himawari-kobo.net
📞0791-22-4771
『家のことで相談したいのですが…』とお伝えください。

☟4万人フォロワーのひまわりInstagramでは、毎朝知恵ネタ発信中~!

☟ 友だち追加後(ひまわり工房を登録)に
1対1のLINEトークが可能です









