2022/03/22
2022年、弊社建築のおうちでは『スマートコントロールキー(玄関電子錠)』の割合が増加中

こんにちは! ひまわり工房暮らしの設計士、東沙織です。
2022年、弊社建築のおうちでは『スマートコントロールキー(玄関電子錠)』の割合が増加中です。
今日は、最新事情をまじえて、考察してみます。 ※YKKapさんの写真はHPより引用
↓最新のタグキー

スマートキーの種類例(YKKapの場合)

◉リモコンキー
◉タグキー
こういったものがスマートキーの主流となってきました。
かばんの中に仕込ませていたらOK「リモコンキー」

個人的にも、『わざわざ』かばんから玄関の鍵をとりだす手間がなくなるのは、
本当にありがたいと思えます。 かばんの中で鍵が行方不明になりがちな方に心強いですよね。
ただし、紛失すると再購入が高いことも特徴的。
車のリモコンキーも紛失すると…高価ですよね。涙
新登場「タグキー」

2021年までは、「カードキー」「シールキー」といった類いのものがありました。
今後しばらくは、YKKapのお品は、「タグキー」に統一されていくようですね。
また時代の変化と共に仕様は変わるかもしれませんが(^^)。。
「タグキー」使用感

↑こんな感じで、「タグキー」をドアノブへ近づけて使います。
『鍵穴にさしこむ』というひと手間は不要なので、便利なお品ですよね。
スマートキーの中でも、『子どもたちに持たせる鍵』となるとコチラになりそうですね。
実際の施工例がこちら


停電や電池切れ時など、何らかの理由で電子錠がつかえない際は、
下部カバーを取ると鍵穴が登場します。 ※写真参照
スマートキー自体に、鍵が内蔵されていることが多いため、焦らずに心おちつけられます…◎
ほっ。。
メリット・デメリットを知った上で採用されてみてくださいね。
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