2021/10/04
最近は、トコノマ(床の間)の使用方法も進化していて。わざと一段上げず、フラットな仕様も好まれる傾向。

こんにちは、ひまわり工房暮らしの設計士、東沙織です。
『最近は、トコノマ(床の間)の使用方法がわかりません・・』
建築計画中、そういったご相談もよく聞きます。
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実家にある床の間といえば・・・

↑こんな風に、一段上がったところに掛け軸と飾り人形!
THE・床の間

↑いずれもフリー素材サイトからの引用写真
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考え方を変えてみよう(参考施工例)
最近は、トコノマ(床の間)の使用方法も進化していて。
わざと一段上げず、フラットな仕様も好まれる傾向。
(飾りの場だけではなく)つり下げ機能の付加価値を添えたり、
気ままに使いたいというお声が増えゆくこの頃◎

↑フルフラットな床の間は、収納メインの仕様

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✔ 来客の荷物おきにしたり
✔ 来客の上着かけにしたり
✔ ロールスクリーンで開閉できるようにしたり
『飾り』にこだわらない柔軟な使い方が増えてきています。
生活様式が変わりゆく今の時代に合わなければ、
『わざわざ費用をかけてまで床の間を作らない』
という選択肢も合理的です◎ 柔軟な発想でどうぞ~
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