2021/10/03
2年点検で、姫路市yさま邸を訪問させていただきました。畳の経年変化のお話。

こんにちは、ひまわり工房暮らしの設計士、東沙織です。
『まるで、ゲストハウスにでも来たような心地』
そう思えるyさま邸。いつ行ってもそう感じます。
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月日を感じるものといえば、例えば畳
自然素材である『いぐさ畳』は、建築当初は新緑色が印象的。
ですが、わずか1年の経過で稲穂を刈り取る時のような色に変化します。

思わず寝ころびたくような、ほっこり畳。
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畳の採用は減っているからこそ…
最近は、畳自体の採用が減っています。
30坪程度のコンパクトなお家にとって、和室の存在は
使用頻度的にも…なかなか追いやられる存在です。。
今は『置き畳』など、あとから床の上に設置できるアイデア畳も販売されていますね!
暮らしに必要はどうか、あとから考えながら採用するのもよさそうです◎
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↑日常的に寝室として使う場合、
こういった従来の埋め込み畳をおすすめします( *´艸`)
いずれも、柔軟な発想と優先順位でどうぞ~
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