2021/09/12
現場監督が絶賛した、おすすめの道具『男前サンドペーパー研磨機!』

こんにちは、ひまわり工房暮らしの現場監督、東としきです。
今回は誰でも使える、DIYにあったらいいよね!っていう工具を紹介します!
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正式名は “makita(マキタ)充電式ランダムオービットサンダ”
名前からして「?」ってなりますね(笑)
私たちのあいだではサンダーと呼んでいますが、
簡単に言いますとサンドペーパーで自動的に研磨する電動工具です。
紙ヤスリを握って必死に擦らなくても、自動でかつ猛スピードに研磨してくれるので、
楽に作業が進むのが魅力的ですね。そして流行りのコードレス!
これを使っている姿はまさに男前!
これは18V仕様なので、バッテリーは14.4Vリチウムイオンバッテリーも使えるそうです。
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機動性がアップした代わりに重量がちょっと・・

マキタの同じサンダーはもともと持っていましたが、
大工さんがコードレスのサンダーを使っている姿を見ると、
ちょっと欲しいなあと思いだしたのがきっかけです(笑)
やはりコードレスになったことで、他の工具のコードと引っかかるストレスが
一気に無くなりましたので機動性は格段に良くなりましたね!
ちょっと欲を言えば、
外付けバッテリーが付くことによって重量がちょっとあるかなってくらいですかね(笑)
そこまで気にはしませんが(笑)
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パワーが強すぎて、削られ注意!

強さが3パターンから選ぶことができるのですが、
1と2でも十分早く回転するので削ってしまわないようにだけ気をつけたいとこですね。
握りやすいフォルムになっているので誰でも使いやすいと思います。
最近の電動工具の進歩は計り知れませんね。

研磨した木くず、粉は掃除機のように吸い取って溜めてくれるので、
こまめに捨てましょう。
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サンドペーパーの選び方

サンドペーパーは使い捨ての消耗品です。1,2種類だけでなく、
ある程度種類を準備しておくことをおすすめします。
裏面に番号が書かれており、数字が大きいほど目の粗さが細かくなり、
仕上げ作業向きとなりますので覚えておきましょう!
↓↓↓
●40~100 ざっくり研磨、材料の荒加工
●120~240 荒材を塗装する場合の研磨、サビや焦げ落とし
●280~800 塗装前の下地調整(400くらいまでかな)、塗り重ねの下地調整(400~)
●1000~ ちょっとした薄いサビ、金属や樹脂の研磨、最後の仕上げ用、塗り重ねの下地調整にも使えます
●3000~9000 ここまでくると液体コンパウンドがほとんどですかな? 車の塗装の研磨とかになってくるとは思いますが、詳しくは専門の方にお聞きください(笑)
↑↑↑
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秋シーズン、みなさんはいかがお過ごしになられますか?

ようやく涼しくなる傾向に入りましたね。
同時にここ最近ではキャンプブームも盛り上がっているようで、
まさに自分もキャンプギアの沼にハマっている状態です(笑)
7月8月は控えていましたが、年内なんとかキャンプ場へ行きければなと願っています。
山の上でランタンと焚火に包まれながら…Netflix観たいものです(笑)
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暮らしの現場監督 東駿貴
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