2020/01/15
本格和室という名前よりも、『多機能スペース』のほうがしっくりくるのかもしれません。

こんにちは、ひまわり工房暮らしの設計士、東沙織です。
近頃、わたしたちにとっては、『和室を設計する機会』は少なくなってきています。
同時に、畳リビングや畳コーナーといった…畳を部屋の一部に敷きたい方が微増中。 『置き畳』を後から設置する人もいます
『畳ってなんで恋しくなるんだろうかな…』
今日は、素朴な疑問について考察しました。( *´艸`)
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| 物理的なこと

✔︎ごろ寝できる(大人1人が横になるには3帖ほしい)
✔︎洗濯物をたたむのに良き
✔︎アイロンがけに良き
✔︎座卓で、宿題や在宅ワークできる
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| 心理的なこと

✔︎いぐさの香りに癒される
✔︎特別な来客用の場所
✔︎リビングの延長かわり
✔︎将来、平屋風暮らしとして寝室に用途変え可能
ねっ(・ω・)ノ
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| 私のおすすめ[多機能スペース]がこちら。

⚫︎本格和室にこだわらないなら、コストも少々安心できる。
⚫︎床で寝転ぶのはちょっと…という方にはいぐさ畳や紙畳、カーペットも選択肢◎
→例:無難派さんは、いぐさ畳。
→例:個性派さんは、紙畳やカーペットもアリ。
→例:個性派さんは、乱敷きをして床材色と合わすのもアリ。
私なら、『(写真の)2wayできる』という動線にも憧れます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
本格和室じゃなくて、寝転び室。いいですよね。
将来、寝室みたいに 平屋みたいにも暮らせますよね◎
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