2019/09/06
【事例紹介】洗濯室のある暮らし メリット&デメリット

こんにちは、ひまわり工房暮らしの設計士、東沙織です。
今日は、『洗濯室のある暮らし』を 少々の事例をまじえておはなししますね◎
ここのところ、かなり指示されてきている『洗濯のための独立部屋』。
- 洗濯機を まわす
- 洗濯をその場で 干す
- 洗濯をそのまま 収納する
この一連の流れが『短距離』であるほど理想的! という方が微増中。
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| 洗濯室のメリット
- 季節関係なく物干しすることができる
- とくに、梅雨や冬の乾きにくい時期は重宝
- 家族の混雑を回避することができるね
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| 洗濯室のデメリット
- 床面積が大きくなる(コスト高)傾向
- 通路の延長に作る場合は、洗濯物見えちゃう(視線)問題がある。
→来客時はロールスクリーンなどで仕切ってしまうのもアリ。
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| 大切なこと、おまとめ
- どこに干すのか
- どれほどの量を干すのか
- 干すのは、24時間干しっぱなしなのか、一定時間?
- 余力があればこうやって、洗濯&物干し室を作ってあげると、イチイチ来客の目線を心配しなくて良き。ただしコスト高にはなります。。泣
- 乾き感も変わるので、風と光が入る場所が良いですね~
- こういう部屋はサンルームと呼ぶほかに…ドライルームとか、物干し部屋とか、家事室、ユーティリティと言ったりしますよ〜!
- フリースペースとして有効に使えるようなら、一石二鳥ですね。
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