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高低差のある土地ってどうなの?!メリットとデメリットをお話します

土地について考察しておきたい、私あずです。
こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(暮らしの設計士)東沙織です。
『販売土地の形状』を見るだけで土地って買えませんよね。。
メリットデメリットや、本来必要となる『外構費用』も心得ておくと、
土地購入した後もワタワタせずにスムーズです◎
今日はそのあたりお話。
 
 

 | 一見、安価な土地。それが高低差土地。

 
写真の事例は、間口約13m×奥行約13m(駐車場含)および高低差1mの土地。
 
高低差のある土地
 
一見、安価な土地。それが高低差土地。
ところが、高低差のない土地と比較すると「建築する条件」は厳しくなりがち。
一見安価な土地だったとしても、次のようなことには留意した方が良いですね。
 
 
 
 
 
 
 

 | 『高低差土地』に家を建てる時の留意点

 
例えば…
①駐車スペースは、自分の敷地内に確保するか、月極を借りるのか。
 
例えば…
②駐車スペースは、『すきとり』と言って、土を削らないといけない。
 
例えば…
②セットバック(接する道路が狭くて自分の保有土地が削られること)が必要かどうか。
 
例えば…
③階段やスロープのイメージは??
 
例えば…
④その土地には、希望に近い間取りは叶いそうかどうか。
 
例えば…
⑤採光(外からの光)は確保できそうかどうか。
 
例えば…
⑥住宅密集地の場合、高さ制限などで思うように建築が可能かどうか。
 
例えば…
⑦家相をどの程度信じるのか。(玄関が思うように入らないことありますぅ…)
 
例えば…
ざくっとまとめてみましたが、他にももちろん重要事項はたくさんあります。これ以上は、実際に現場調査というのを実施してから判断をします。
 
こんな感じです。ねっ(・ω・)ノ
 
 
 
 
 
 
 

 | 高低差があるということは、外構工事にも費用がかかる

 
ざっとまとめてみました。
✓残土(不要な土)掘削、処分費用
✓屋外階段新設費用
✓(場合によっては)階段手すり費用
✓土留め(どどめ)のヨウヘキ費用
✓落下防止のフェンス費用
などなど。余分に必要な費用がありますね。汗)
 
上記内容であれば、費用として、150万ほどは軽く超えてしまう計算です。
内容にもよりますが、昨今は、特に残土処分費用が高騰しています。。滝汗)
なので、土地を購入される時は、
【土地を使うための外構費用を先に知っておく】と判断材料になりますよね。
 
 
 
 
 
 

 | 高低差のある土地の外構をみてみましょう!

 
Before&Afterなる感覚でみてくださいね(*‘∀‘)
 
高低差のある土地
↑高低差がある土地 Before
 
高低差がある土地
 
↑高低差がある土地 建物完成
 
高低差のある土地
↑高低差のある土地 外構完成
 
 
 
 
 
 
 

 | 大切なこと、おまとめ(・ω・)ノ

 
⚫︎高低差あるゆえに、道路からの目線をさえぎることもできる。
⚫︎高低差ある土地は、エリアの中では比較的価格も安価な場合が多い。
⚫︎とはいえ、本当にその高低差ある土地は、問題なく使うことができるのかどうか。
⚫︎不動産情報だけ見てギリギリな間口やギリギリな奥行きの場合、
現地調査の結果、家を建てるためには もう少し厳しい条件になることもアリ。
 
 
 
 
 
 
 
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2019年7月8日 投稿|        |記事一覧へ
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