スタッフ紹介

東 沙織 – Saori Azuma –
設計・インテリア担当
・二級建築士
・インテリアコーディネーター
・整理収納アドバイザー
・カラーコーディネーター
◆「年を重ねる度に愛着がわく」家をめざしています

「こんな暮らしをしたい」というぼんやりとしたイメージを聞きながら、そのお客様の「好き・良いな」と感じる具体的なポイントを整理します。
そして、それらを土地の風や光と合わせて、また動線計画をふまえて、心地よく暮らせる空間をデザインするのが私の仕事です。 どんなにお話を重ねても、言葉だけではすれ違いが起きてしまいます。だから、例えば住宅雑誌の「好き」「嫌い」を感じるページを 教えていただきます。そして一緒に全体を眺めると、本当に良いなと思うものが見えてきます。 和モダンのイメージが「杉板の床」なのか「縁側のある暮らし」なのか…というふうに。

学生の頃に、茅(かや)葺き屋根の古民家改修活動を始めて以来、今も活動に取り組んでいます。 築約200年になる家に関り続けるなかで、「強く、しなやかに、年を重ねる度に古美ていく家」という私の家づくりへの姿勢が培われました。 ベーシックであって、シンプルで美しく、経年変化のあるものにいつも心焦がれます。

お客様のこだわりを反映しながら丈夫な家をデザインするには、日頃から常に学びを重ねる重要性を感じます。 勉強会に参加したりして、新しい情報の引き出しを増やし続けています。
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東 昭人 – Akihito Azuma –
代表取締役
設計・現場管理担当・アフター担当
◆手しごとが街にとけこむ家

お客さまの住まいの実施段階の設計を行ったり、現場のスタッフが仕事をしやすいように管理することが私の仕事です。 現場とお客さまの両方の目線で管理することを心がけています。

子どもの頃より、大工である父に連れられて建築現場へと足を運び、学校から帰れば現場のアルバイトというふうに 自然と大工仕事に慣れていきました。19歳で墨付、上棟をまかされ施工業務を習得し、32歳の時に独立しました。 その頃から手しごとへの思いが強いです。

たまの休みは、遠方で生活する息子に会いに行き、男旅をすることを楽しんでいます。 また、アートが好きで、娘たちと屋外である国際芸術祭に行くこともあります。日本のありふれた普通の街なのに、 その街にとけこむ芸術の数々を見たとき、「家」もまちにとけこみ、時がたっても馴染むものであってほしいと願うようになりました。 そういった非日常空間からの刺激も大切にしつつ、設計に努めています。 わからないこと、私にどんどん聞いてくださいね。皆さんに『良かったよ!』と言っていただけることが私の励みです。
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東 いずみ – Izumi Azuma –
取締役専務
設計・インテリア・経理担当
・簿記検定2級
・整理収納アドバイザー
◆お客様と二人三脚、同じゴールめざして

ほとんどのお客さまにとって、家づくりは一生に一度のセレモニーです。 お客さまに『いいなあ!こんな家に住みたいなぁ!』と感じていただけるようにフォローするのが私の仕事です。

私自身、前職は銀行員。そして主婦歴は20数年。その経験から、主婦目線で考えた動線、収納計画など、 知恵を活かしたご提案ができればと思います。家族の成長とともにライフスタイルは変化します。 変わり続ける暮らしの中でお客さまごとに問題も異なります。それを一つでも多く解決できるようにと心がけています。

仕事をはなれると、休日は頭と体安めにと思い、海外ドラマを鑑賞することを楽しんでいます。 コンサートや旅行に行くことも楽しみの一つで、いつも自分に足りないものを得ているように思います。

上棟式や引渡式など節目になる時や何でもない時、お客さまからお声がけいただく『ありがとう』の言葉が 仕事をしていて最も嬉しさを感じる瞬間です。これからも一緒に走り続けていきます。
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荒 正美 – Masami Ara –
パース・インテリア担当
・インテリアコーディネーター
・福祉住環境コーディネーター2級
・照明コンサルタント
◆イメージが自由に広がるお手伝い

パースを見て、お客様のイメージが少しでも膨らむよう、私自身も図面からイメージを膨らませ、楽しみながら描いています。

手描きならではの、柔らかな温かさで、お客さまのイメージが自由に広がるお手伝いが出来ることを心がけています。

昔からインテリアに関わることが大好きです。結婚し、母になった今もそれは変わらず、お店や雑誌で見て、『素敵だな~』 と思ったインテリアは、自分なりに工夫し、我が家の暮らしに合わせて取り入れ、年中、プチ模様替え&プチDIYをしています。

『一生に一度の大きな買い物』と言われるマイホーム、家族のゆずれないこだわりを大切に、 しっかり迷い、楽しみながら、進めていって欲しいと思います。
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的場 知里 – Chisato Matoba –
現場管理事務、土地不動産事務、アフター担当
・簿記検定2級
◆声をかけていただく日々に感謝

事務所⇔お客さま⇔現場 の間でぐるぐると日々の業務をこなしています。
土地探しのお手伝いから、現場の職人さんが仕事をしやすい現場環境の管理、 お施主さま宅への訪問、そしてアフター窓口と…幅広く仕事をしています。
もちろん、ご来店中のお客さまのお子さまを見守り、一緒に楽しんで遊ぶのも私の大事なお仕事です。
だんご三兄弟の子育て経験を活かし、いつでもアクティブに対応ができますので、 親御さんにご安心して打ち合わせに集中していただけるかと思います。長くかかることもありますが、 家づくりのお話をじっくりとできるように心がけています。

前職は銀行員でした。結婚・出産を経て現在の勤務も長きに渡り、 今ではお買い物中あちこちでお施主さまに声をかけていただく様になりました。

家づくりの仕事に携わって、家は単なる住宅ではなく家族の成長と住まい方の変化に伴って何度も手入れをくり返しながら 思い出と歴史を刻むものだなぁ〜と考えるようになりました。 大切なお家の見守り役として、末永くお客様をサポートして行けるようお手伝いしていきます。
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大森 志保 – Ohmori Shiho –
設計アシスタント兼保育士
・幼稚園教諭
・保育士
◆ふつうの保育士にはできないことに、チャレンジしています。

私は大きく3つの業務を担当しています。1つめは、『お子さまの見守り』です。打ち合わせに来られたお客さまのお子さまが退屈しないように一緒に見守り、天気の良い日には近くの公園にも遊びに行ったりもします。

2つめは、『設計アシスタント』です。お客さまのわくわくがたくさんつまったプランニングに、私が色をのせてパースを描いていきます。家の模型も作ります。 3つめの業務は、『イベントのまとめ役』です。不定期に開催するイベントの企画を考えたり、催しをしたりと頑張っています。 特に、子ども向けワークショップをやる時は、子どもたちが頑張り喜んでいる姿を見て、私も嬉しくなります。 前職は9年間、幼稚園教諭として勤務をしていました。子育てに悩みを抱えていらっしゃる方の相談にものれたらと思っていますので、その時は・・・お気軽にお声がけください(^^)!
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久川 英雄 – Hideo Hisakawa –
大工(棟梁)
・木造建築士
◆「温もりの家造り」をめざしています

図面、基礎、上棟、造作工事など、打ち合わせを重ね、施主さまの希望に合う家を建てていく注文建築ならではの家造りをしています。 また、大工本意で進めるのではなく、満足できる住まいを造るため、施主さまとのコミュニケーションを取れる様にすることに努めています。

私の子どもたちも独立した生活をしているため、休日は、夫婦でドライブ、買い物、たまには子どもや孫たちと食事の時間をもったり、 趣味というほどでもないですが釣を楽しんでいます。もう少し落ち着いたら、夫婦で旅行などして、ゆっくり過ごしたいですね。

長く住む家を計画するとき、10年後、20年後、30年後の生活のイメージも考えられると、 もっと心地よく住むことができる家になるように思います。
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正城 幸長 – Yukinaga Masaki –
大工
◆家も家族

使用するご家族の立場にたち、例えば収納スペースなどもサイズに配慮して施工するのが、「大工」である私の仕事です。

普段は仕事人間ですが、家に帰ると家族との時間を大切にし、庭でバーベキューをしたり、娘の運転で買い物に行ったりと楽しんでいます。

家はお客さまによってデザインやこだわりが違います。満足していただけるように造り手として協力します。
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久川 泰明 – Yasuaki Hisakawa –
大工
◆お客様と創る家

お客様が施行錯誤してこの家に住みたいと想った家を形にするのが私の仕事です。 工夫というか、家が図面から実際の形になっていくにつれて、 お客さまが建築現場に来られた時に疑問、質問がないか気を配ってお声かけしています。

休日は、基本的にはのんびりしています。子どもと遊んだり、ドライブしたり。車が好きなので、たまにさわったりしています。

お客さまに、「この大工さんに建ててもらってよかったなあ」と思ってもらえるように、これからも日々精進していきます。
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久川 洋和 – Hirokazu Hisakawa –
大工
◆「会話の出来る家造り」をめざしています

上棟、造作を棟梁からの指示にしたがって仕事しています。時には家を見学に来られた施主さまと仲良く話をすることもあります。 実際に住まれる施主さまの目線になって使いやすい高さ、大きさなど、住みやすい家造りをしています。神出鬼没です。

プライベートでは、子どもの頃からボーイスカウト活動をしていた為、 今では指導者として、カブスカウトの子供たちと活動しています。大工の腕を生かして、もの造りを教えたりしています。

近年、若い人達が家を建てていることが多くなっているように思えます。 その視点に立って、いろいろな創意工夫をしていけるような、大工をめざしていきたいと思います。
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