コンセプト

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たとえば、畳や障子のある空間にいると、ふっと気持ちが落ち着くのは日本人だからでしょうか。

日本本来の住宅は、『奥行のある屋根』と『計画的な植樹』で太陽光をコントロールし、 『風の通り道である開口部をつくる』ことで、かしこく暑い夏と寒い冬を越していました。

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夏は日差し
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風・ひかりの設計

近代化、西洋化する生活を否定するのではなく、モダンなデザインに、昔ながらの日本らしさを加える「和モダン」。

時が経っても、景観に馴染む家をつくるとともに、昔の人々の知恵からひもとく「風や光の設計」につとめます。

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私たちは、本来、人のからだが喜ぶ「素材」や「つくり方」にこだわります。

どんな材料を用いるか、どういった工法で作り上げるかで、住み心地は全く異なります。

私たちは木の温もりがあふれ、心も体も癒される自然素材を積極的に取り入れています。

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手間をかける楽しさ

樹木が落葉するように、自然にある素材は経年変化します。しかしながら、本来、肌に合い、体に馴染みやすいものです。

手間をかけるほど、素材の味・良さがにじみ出てきます。

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家だけが完璧に造られていても、敷地が真っさらのままでは、本当に心地よい家とはいえません。

私たちが行う「設計」は、家だけではなく、敷地の外庭空間も含めて考えます。

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緑の設計

通りに面した庭木は、行き交う人々をほっとさせる思いやり。住まう人やその周りの「環境」もデザインしていきます。

住まいの要望に加えて、もちろん外庭においても丁寧にヒアリングをし、その場所の景観にとけこみ、心地よく暮らして行ける設計につとめます。

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