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家相は、完璧ではなくて『どこまで許容できるか』が大切。

家相について考えている、わたし ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
今日はたまに質問に挙がる 家相や鬼門についてまとめてみました
 
 
 

 | こんな質問がありました。

 
家相について質問
 
(以下質問者さん)
 
こういう間取りがいいなという希望はあるのですが、玄関が鬼門になってしまって。。
知ってしまうと気になってしまい…。
 
鬼門とか、どうお考えでしょうか?教えてください。
 
 
 
 
 
 

 | そもそも家相や鬼門が誕生した理由

 
家相
 
家相
 
一方で、現代の住宅は高気密高断熱住宅。 採光や換気数値も法律で決まっています。
昭和時代までのように『長屋だから奥まで光や風が抜けなくて湿気がこもりやすい家』
なんて考えにくいのが…正直な見解です。。
 
家相自体の考え方は合理的です。 ただし、何もかも過不足なく家相に基づく間取りに反映させようとすると、
わりとハテナな家になりがちです。。そういう家族をいくつも見てきました。
 
現代の住宅に暮らすにあたっては、家相を100%反映できなくても、心地よく暮らすことはできます。
そこを理解したうえであってもなお心理的に不快感があれば、家相に合わせていってもいいと思います。
 
わたしは『どこまで家相を気にするのか』が重要かなと考えています。
『100%まで反映できなくてもいい』という心を持ち合わせておくことが大切だなと。
 
 
 
 
 

 | どこまで許容できるのか

 
✓抜本的に家相重視の間取りでないとイヤなのか
✓玄関だけ家相重視の間取りに変えることでOKなのか
✓水回りだけ家相重視の間取りに変えることでOKなのか
✓方位御札や盛塩などをまつることでOKなのか
 
…最後の『方位御札や盛塩などをまつる』 こちらで納得されて建築される方が比較的多いなと実感します。
 
 
 
お金
 
さいごに超個人的な見解をポロリしますと。。(異論反論受け付けません…汗)
 
家相度外視(全然気にしないし無宗教)のご家族であっても、
長年とても幸せそうに暮らしておられる(そう見える)姿をみると……
家相うんぬんというよりは、暮らしへの許容範囲が広い人はある意味で幸せそうだなと。。
 
知らぬが仏とはよく言った言葉です本当に。。あくまで個人的な意見ですがm(__)m
 
 
 
 
 
 
 
 
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2018年7月31日 投稿|        |記事一覧へ
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