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ファンが多い理由が…わかりました。(お引き渡しの日のこと)

先日は赤穂市にて、kさま邸のお引き渡しをさせていただきました。
 
 
お引き渡し
 
お引き渡しはできれば吉日。平日でも土日でも構いません。
ご家族お揃いで新居にお越しいただきます。
セレモニーめいたことをさせていただき、
新居での施主確認(契約に基づく家づくりができているか)を今一度確認していただきます。
 
というよりは、この日までに何度も家に来られている方がほとんどなので、
改まって当日長く時間をかけて施主確認される方は…少ない傾向ですね。
 
 
 
 
 

 | お引渡しでは、次のことを行います。

 
引渡し
 
●特殊な機器などの仕様をご説明
●私たち目線での取り扱い留意事項のご説明
●汚れや傷、割れなど…いずれ起こりうる補修箇所の対応方法のご説明
●鍵などセキュリティ関連商品のお渡し
●取り扱い説明書やお手入れガイドのお渡し
などなど…
 
 
 
 
 

 | 建物とは、

 
お引渡し日までは、私たちひまわり工房の持ち物です。
そしてお引渡し後は、お施主さまの持ち物になります。
 
引渡し
 
 
 
 
 

 | 今回お手伝いさせていただいた、kさまとの思い出

 
ひょんな出会いから、わたしたちひまわり工房に興味をもってくださいました。
たしか… 弊社のお施主hさま宅をご覧いただいた時の目の輝きがハンパなかったのを、今でも覚えています。
 
『あの家、すごく良かったです!』
 
出会い初めの頃、そんなお言葉をいただきました。
同時に、そうか…家に興味をもっていただけたけれど、私たちにはあまり興味を持たれていないのかな。。
と思う気持ちも、わたしは ちらほら抱いていました。
 
といいつつも、ありがたくご契約をいただき、ぶじに建築着工。
工務店であるわたしたちからの設計アドバイスや提案を受け入れられる
『素直さたるもの』は、胸を打たれるものがありました。
 
 
 
素直なひとは損をするのではなくて、
一生涯にわたって徳を積める。
 
 
 
そんなことを、kさま家族から わたしは教わりました。
今すぐの損得勘定に身を任せるのではなくて、一生涯のお付き合いになる家づくり。
そう思ったときに、『素直であること』って、後々の関係性にも影響するものです。
 
 
 
 
 

 | こんなメッセージもいただきました。

 
LINEでのやりとり
 
載せていいよ~とお返事があったので掲載しました◎
 
 
 
嬉しいメッセージをくださり、ありがとうございます。
 
家づくりは、『子育てとの両立』である方がほとんどです。
それはそれは、ご家族にとって大変な大仕事だと、いつもそう感じます。
また、家づくりは、引渡しという時間的リミットもあります。
 
思うように行動してくれない子どもたちをよそに、家づくりはどんどん進行します。
決めごとの〆切もやってきます。 子育てしながら共働きの方は、
自宅であらためて家づくりの話をもつ時間すら難しい方も多いです。
 
そういう状況に、一番やきもきしているのはきっとご主人以上に奥さまなのかなと…
どんなご家族に出会っても、わたしは例外なく感じています。
 
 
今すぐじゃなくて、あと3年経つと、子育てと仕事との両立にも慣れてきて、
家づくりも冷静にできるのになと思うことも… わたしは正直あります。
けれど、家賃や家のローン年数、学校区のこと、いろんな諸条件ゆえに
『少しでも家をはやく建てる』という選択をされることも正解の1つです。
 
 
今回のkさまも、まちがいなく大変なことは多かったと思いますが、
結果的に笑顔で引渡しができたことを、わたしは心から嬉しく思います。
 
 
 
 
 
お引き渡し
 
kさま、この度は、私たちに家づくりを任せていただき、
心から深く御礼申し上げます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

2018年7月10日 投稿|        |記事一覧へ
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