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新築の家も要注意! 思わぬ雨漏りの可能性があります。

こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
大雨の経路を確認し、その後の応対をイメージしている私です。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
 
 
雨漏り
 

 | 大雨通過中に気をつけること

 
□どうしてもの用事以外は外出しない。(車の運転も危険。ワイパー機能しないかも。)
 
□『雨漏りかも?!』と思ったら、忘れずに写真をとっておいてください。危険なので、外で長い時間過ごしたり、屋根には決してあがらないでください。
 
□気になるようでしたら、【電話・メール・SNSなど】連絡をとってくださっても大丈夫なのですが、大雨通過中の現地調査は大変危険なので、通過中の訪問はほぼ難しいことにご理解ください。
 
 
 
 
 
 

 | 新築の家も要注意!

 
□壁を叩きつけるような横殴りの雨風の際、換気扇部分からの雨侵入も考えられます。
 
□窓の枠(サッシ)部分から勢いよく雨風が侵入する恐れがあります。
 
□天窓は雨が最も雨が入りやすいです。カチッと音がなるまでしまっているか確認。
 
新築の家が雨漏りするというの一般論ではなかなか考えにくいのですが、高気密住宅であっても、上記の理由で雨風が侵入する恐れがあります。
 
家の中が濡れていたら上記の理由も考えられることを予め知っておいてください。
 
 
 
 
 
 

 | 大雨が過ぎ去ったら。

 
□気になることがあれば、【お電話・メール・SNSなど】での連絡をお願いします。
 

お名前、ご住所、症状 をお伝えください。
 
例:『●●市●●町の、▲▲です。昨日の22時頃から壁が何やら濡れているんです。。』
 

 
 
 
 
 
 

 | 台風のときはいつもながら、お詫びです・・・

 
一度に連絡が入ることが予想されます。連絡を受けた順番ではなく、『お聞きしている内容から重度だと判断させていただいた方』を最優先させていただきますことを、何卒ご理解ください。それでもすぐの対応が難しいことをご理解ください。
 
なお、雨漏りなど緊急を要する際、業者さんへ直接連絡してもらっても大丈夫ですが、OBさん(当社施工物件)のお客さまは、必ずその旨を事前に当社までご連絡ください。二次被害(不適格施工や悪徳業者による不良施工)を防ぐという意味です。。
 
 
 
 
 
 

 | 大雨被害があった後は、いろんな業者さんが街を訪問します。

 
●瓦が飛んでいるよ~。
 
●雨漏りしている跡があるよ~。
 
●このままだと危険ですよ~。
 
いろんな他府県の業者さまがいろんなセリフを たずさえて街を練り歩かれます。そんな時は、すぐに話を丸のみせず、地元の工務店さんへ 「こんなこと言われたんだけど…」とご相談ください。
 
本来の正しい判断材料になります。
 
 
 
大雨の被害が最小限でおさまりますように…!(祈りをこめて)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2018年7月7日 投稿|        |記事一覧へ
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