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『扉のない、子ども部屋』のメリットデメリット

扉のない子供部屋について考える、私あずです。
こんにちは!ちょっと楽しい家づくり ひまわり工房(広報 設計士の)東沙織です。
『まだ未就学児。間仕切りはまだ早いかなと思っていて…』という、ご相談もいただきます。
 
 
なるほど答えましょう…! 前提として。
えぇと、たしかに子供部屋は、『子供部屋としての使用年数』があるんですよね。
いつの時期を最優先して考えるのかが大切だなーっていつも思います。
 
 
⚫︎夫婦2人での暮らしを最優先?
⚫︎子供が学生である時代を最優先?
⚫︎子供が独立した後の時代を最優先?
⚫︎それとも???
どこを基準にして考えるのかで、[間仕切りをするべきか否か]全くちがう家に暮らしになりますね◎
 
子ども部屋
 
写真のケースは、扉のない『セカンドリビング風の子ども部屋』
 
 
 
 
 
 

 | メリットは?

 
 
子ども部屋
 
①とにかく広く豊かに多機能に空間を使える。
②将来…生まれた子どもの性別や年齢差に合わせた『部屋間仕切り』を構成しやすい。
③いっそのことこのまま使い続けると、子ども独立後にも活躍しやすい空間になる。
 
 
 
 
 
 

 | 一方で、デメリットというか課題点も。。

 
①子どもの性別や人数、年齢差によっては間仕切り必須になることも。
②ドア建具というのはトレンドがあるので、間仕切る際に、建築時と同じものが廃盤になってることも。
③空調管理が難しい家もある。全熱交換換気システムの採用も検討に入れていいかと。
※ちなみに今回の写真のお家では、大型タイプの[ペレットストーブ]をリビングに計画して家丸ごと魔法びんのように温熱管理させてあげています◎
 
 
 
 
 
 
 
 

 | ▶︎▶︎▶︎大切なことおまとめ

 
①間仕切りされる年齢として、小学校3-4年生頃から増え始める。
②兄弟の年齢差に応じて、2人部屋でもまた良し。
③子供には、どこで[学習][遊び][寝る]をさせてあげるか… 考えてあげるといいですね。
④ただ、年齢とともに「あーしたい」が出てくるかも。学習はリビングじゃなくて個室でしたいとか。
そういう場合も想定した上での 『間取り』 や『間仕切り計画』にした方がいいですね。
⑤メリット&デメリット 両方知っておくことが大切ですね◎
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私なら、あえて外からよく見える窓に向かって『プリーツスクリーン』を魅せるのに
憧れます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
でもでも、家族の思い色々あります。
悩まれる前に相談してくださいね♩
 
 
 
 
 
 
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2018年6月10日 投稿|        |記事一覧へ
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